犬小屋一式ごと置き去りにされた犬(続報)

7月4日(月)千葉県内にある公園駐車場に犬小屋、餌、皿、そして犬。まるごと一式、遺棄されていた事件で、千葉県動物愛護センターに収容されている犬さんの続報が入ってまいりました。

7月15日(金)遺棄された犬が収容されている千葉県動物愛護センターへ足を運んだのは千葉県動物愛護推進委員の永塚祐大さん。

犬が収容されてから11日目。この犬を遺棄した犯人である元飼い主が、自主してこない場合、この犬は行き場を失ってしまうため、永塚さんが犬を引き出すための打ち合わせに行きました。

※写真提供:永塚祐大

一度、保健所に収容された犬たちは譲渡を行うまで「適正テスト」があります。

千葉県動物愛護センターでは

1日目(社交性)

2日目(人に対する許容性)

3日目(食べ物への反応)

4日目(興奮性)

5日目(人・動物への反応)を判断しているそう。

※環境省譲渡支援のためのガイドライン:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/p...

今回の遺棄された犬に関しては見知らぬ人への警戒があるものの、基本的におとなしく、

推定年齢5歳前後、未避妊ではないかとのこと。

▲収容されている遺棄された子。永塚さんと11日ぶりに再会。

▲ひとまず保健所では元気にしている様子です。

現在まで飼い主につながる情報はないそうですが、今月末、永塚さんがこの犬を保健所から引き出し、新しい飼い主さんを探す予定だそうです。

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7月末以降、この子の里親募集に関する情報は下記のHPとFacebook内にて掲載される予定です。お問い合わせは下記まで。

サンタの家HP:http://santanoie.org

サンタの家FB:https://www.facebook.com/santanoie/

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元の飼い主に、ある日突然犬小屋ごと遺棄されてしまった犬。

今度は最後まで幸せにしてくれる里親様と巡り合えますように....。

▼永塚祐大さんのFacebookより(※ご本人の許可を得て掲載)


【情報提供先】

千葉県動物愛護センター本所

〒286-0211富里市御料709-1
電話番号:0476-93-5711
ファクス番号:0476-93-5326

https://www.pref.chiba.lg.jp/aigo/

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