動物実験用に飼われていた156匹のビーグル犬を保護〜続編〜

インド政府は5月16日に化粧品のために動物実験を行いたいとする研究所側の要求を却下し、化粧品研究所にいた、156匹のビーグル犬を全て解放するよう命じ、「CUPA(Compassion Unlimited Plus Action)」がそのビーグル犬たちを救出しました。

冷えた研究所の檻からCUPAは解放された15匹のビーグルを迎えました。

ゴウダ博士は、まだ研究所にいる156匹から、最後34匹を去勢、避妊を施しました。

研究所から解放されたビーグルのため156匹のビーグルうち、合計76匹を、養子縁組に出しました。

まだ研究所に残る49匹のビーグルは、次の週、自由に解放出されます。

研究の奴隷だったビーグルたちが、ベッドとソファーの感触を楽しむのを見ることはとても元気づけられますね。

犬たちはやっと「楽しむこと」「棒をかむこと」を知ります。

今週の養子縁組キャンプで、全体で89匹のビーグル養子縁組の予定がありますが、 残りの67匹のビーグルのための里親探しは進行中。

CPUは先日、最後の17匹のビーグルを研究所から解き放してもらいました。 なんとか1ヵ月の間に全156匹のビーグルを出すことができました。ボランティアのチームは、最高な家族探しをしているそうです。

CUPA,Compassion Unlimited Plus Action:http://cupabangalore.org

記事元:http://cupabangalore.org/156-beagles-to-soon-trans...

FB:https://www.facebook.com/cupaindia

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