飼育放棄され衰弱していたピットブルが再び幸せを掴むまで。

ニューヨーク州ブルックリンに拠点を置くAMA Animal Rescueが、飼育放棄され、目も耳も不自由になり、全身が皮膚病にかかり、衰弱しきっていたピットブルを保護しました。彼の名前は「ノーマン」。

獣医師による診断によると、なんと10年近くも虐待されていたようです。その影響か、目はほとんど見えず耳もあまり聞こえない状態。皮膚病の他にも、関節炎など様々な病気にかかっていました。

AMAが懸命なケアと治療を施した結果、治療から1ヵ月すると体力が極度に落ちていたノーマンも、ひとりで歩けるくらいに回復しました。でも関節炎の後遺症か、真っ直ぐ歩くことは難しいようです。どんどん元気な姿に…。

そして、ついに彼にも新しい家族が見つかります。

ノーマンの新しい家族は、ノーマンが快適に過ごせるように家を改築したそうです!

新しいおうちには広いお庭があります。

長い間、虐待に苦しんできたノーマン、新しいご家族のもと、幸せな余生を送ってね....!

ノーマンのレスキューから幸せを掴むまでのビデオはこちら。

情報元:http://www.viralnova.com/norman-neglected-pitbull/

AMA Animal Rescue www.amaanimalrescue.org

FB https://www.facebook.com/AmaAnimalRescue/?fref=pho...

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