【アメリカと日本の人気犬種の差】

愛犬家団体の米国ケンネル・クラブ(AKC)は、2016年、米国内で最も人気がある犬は「ラブラドール・レトリバー」と発表した。

AKCに登録されている犬のデータに基づく調査結果で、ラブラドール・レトリバーが首位になったのは25年連続。知能があり、家族向けに適した人懐っこい性格などが人気の理由とみられる。

1位 ラブラドールレトリバー、2位 ジャーマンシェパード、3位 ゴールデンレトリバー、 4位 ブルドッグ、5位 ビーグル、6位 フレンチブルドッグ、7位 ヨークシャテリア、8位 プードル、9位 ロットワイラー、10位 ボクサー 

(AKC:http://www.akc.org/news/the-most-popular-dog-breeds-in-america/)

今回の調査で上位5位内に入った他の犬は、ジャーマン・シェパード、ゴールデン・レトリバー、ブルドッグにビーグル。急上昇したのはフレンチ・ブルドッグで、2013年の11位から今回は6位に浮上した。AKCに掲載されたランキング調査によると、日本の柴犬が45位、秋田犬が46位に入った。

ちなみにジャパンケネルクラブ(JKC)では1位プードル、2位チワワ、3位ダックスフンド、4位ポメラニアン、5位柴 .....11位ゴールデンレトリバー、17位ラブラドールレトリバーと大型犬はゴールデンの11位がトップで上位は小型犬が圧倒的に多い。(JKC 2015年 犬種別登録数公開データーより)

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居住環境により日本とアメリカでは人気犬種が大きく異なりますね。

いま、家族に迎えている犬はあなたのライフスタイルにあった犬種ですか?

家族を迎える前に、その犬種の平均的な寿命、特徴、自身の先々の生活も考慮して家族を迎えましょう。

情報元CNN :http://edition.cnn.com/2016/02/23/living/most-popu...

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