【阪神武庫川駅で線路に犬、捕獲され尼崎署に】

2016年7月14日16時前、阪神電鉄によると、トラブルに見舞われたのは、近鉄奈良を出発して神戸三宮へ向かう全6両の快速急行。電車が武庫川駅に進入しようとしたところ、運転士が4両目の停止位置付近の線路内に"中型犬"が徘徊しているのを見つけ、途中で車両を停車させた。

乗客の力も借りながら、運転士と駅員が犬を線路から出そうと悪戦苦闘。

運転士は、乗客にもらったビスケットでおびき寄せる作戦を思いついたが、犬には見向きもされず、あえなく失敗。

その後、運転士と駅員数人が力づくで犬を捕まえ、車内の備品ロープを体に巻きつけた。身動きの取れなくなった犬をホームに引き上げた。

しかし、この時、話題になったのは、以下の配信情報だった。

電車の遅延をスマホで確認した乗客が、相次いでツイッターなどに投稿。

無事、捕獲された犬はそのまま所轄の尼崎南署に引き取られたという。ビスケットで犬を引き寄せようとした運転士は、実際に咬まれることはなかったという。

その後、車両は本来の位置で再び停車し、乗客の乗降が行われた。このトラブルの影響で電車は16分遅延。

心当たりのある飼い主さんはすぐに尼崎南署へ連絡を!

こうした線路内への迷い犬の進入は、大きな事故やトラブルにつながり、また、犬自身も危険に晒されます。大切な家族である飼い犬が逃げないよう、責任を。

尼崎南署:尼崎市昭和通2丁目6番82号

  TEL : (06) 6487-0110

尼崎南署HP:http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/ps/16amaminami...

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-0000000...

ツイッター:https://twitter.com/hashtag/阪神武庫川線

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